大工さしがね術

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振れ垂木 小屋組

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谷 隅木振れ垂木 小屋組       柱建て四方転び       

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棒隅木振れ垂木 ひよどり栓 小屋組    柱建て四方転び柱へ隅木差し

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水組(水天秤)

 

かんな 仕上げ風景

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かんながけ

 

 

かんな仕上げ風景

作業場にてかんながけ

 

                 2012年2月

 

 

《建設マスター》

NEWご報告ぴかぴか(新しい)

この度 弊社社長 角貝一行は
平成23年度 
『優秀施工者国土交通大臣顕彰』を授与されました。

 
通称「建設マスタ−」と称し建設産業に従事している現役の技能者の中で

第一線の「ものづくり」に従事し、卓越した技能・技術を有し、常に技術開発、合理化、

後進の指導・育成に努めるなど工事施工に関して総合的な能力を有している者のこと

という事で、最高峰の技術者と認定評価していただく事が出来ました。

今回の栄誉に関しましては 関係各位の皆様方のご尽力による賜と深く感謝致しております。

建設マスターとして国土交通大臣顕彰を受けたという事で、誇りと意欲を増進し、会社、
業界の為そして顧客の方々の満足の為に益々日々精進してまいりますので、

今後とも相変わらずのご指導 ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。


顕彰式は平成23年9月15日(木)東京メルパルクホールにて行われました。

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個性を大切にする手づくりの家

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                               A邸                            O邸

 

角貝工務店のホームページをご覧頂きありがとうございます。

私たち角貝工務店は、品質の良い木材を使い大工職人の技を十分に生かし、
お客様の要望に合った「手づくりの木の家」を推進しています。

職人の能力を結集し、より質の高い住宅を供給するとともに、
お客様の夢を実現するため、様々な努力をし続けています。

これまでに培った建築のノウハウと技術で、安心で快適な住まいづくりを
ご提案いたします。

 

今までの経験や知識をもとに、お客様の住み方のライフスタイルや将来を見据え、
いろいろな希望を最大限に活かしたオンリーワンの住まいをぜひ一緒につくり
上げていきましょう。

 

当社では「無垢材」をふんだんに使用した内装作りをお勧めしております。
無垢材」は天然の木材で「生きている家」をつくることになります。

製材された木材になっても呼吸をしています。それが無垢材住宅になり、
メリット・デメリットを踏まえて無垢材の良さをぜひ知っていただきたいと思います。

[メリット
・べたつかない(調湿性能)。
・冷たくない(蓄熱性能)。
・天然の木材で人にも環境にも良い。
・香りが良くあたたかい。
・加工されても生きている。

デメリット
・収縮がある(あばれる)。
・柔らかいため傷つきやすい。
・規格品よりはコストが高い。

簡単にですが、無垢材の良し悪しを紹介しましたが、無垢材を使用し、
家の基本となる「」について、健康で快適で安心な本物の木に包まれた
住まいづくりを提案します。


角貝工務店では、木の特性を知る棟梁や職人が、木の良さを引きだし、
心を込めてカンナがけをした木で、お客様の夢のマイホームを仕上げます。

IAU型免震システム

 【免震住宅】2011.3.11

東北・関東大震災後に免震住宅の小田原市M邸を調査した結果、
全く問題ありませんでした。

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角貝工務店では平成17年より『IAU型住宅免震システム
                   『制震システム住宅
                   『木造制震構造住宅』 を導入致しました。


最近、特に注目を浴びている地震対策『免震・制震』に関しまして詳しく情報を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
※気になっている皆様、ぜひお気軽に角貝工務店までご相談ください。

 

○IAU型免震システムの特徴○免震3.jpg

【免震性能が高い】
IAU型免震システムの一番の特徴は、その高い免震性能にあります。
ボールを用いた転がり免震支承を採用している為、 小さい地震から
免震し、大きな地震にも非常に高い免震性能を発揮します。
地震動に対し、耐震構造では揺れが1.5倍から2倍近くに増幅されますが、 免震構造では最大加速度値で1/10程度になります。(阪神大震災の 神戸海洋気象台波の場合 )
 実大実験では、耐震時の応答加速度(耐震住宅の揺れ)1416.3galに対し、 免震時の応答加速度(免震住宅の揺れ)は97.8galであり、 耐震に対し 免震の応答加速度は1/15となっています。

【風で揺れない】免震1.jpg
戸建て住宅のような軽量の建物では「免震性能がいい」ことは
「風で揺れやすい」ということでもあります。
 IAU型免震システムでは、平常時は建物と基礎とを固定し、地震時に 地震の揺れを感知して固定を解除する風揺れ固定装置を併用することで この問題を解決しています。

 IAU型免震の風揺れ固定装置は第二室戸台風クラスの超大型台風を 想定した実験でも、十分な性能を持つことが確認されました。


【共振しない ねじれ 引抜き防止】
免震性能が非常に高く風手揺れないだけでは十分ではありません。
地震時に共振しないこと、ねじれない事、地震時、風時共に引抜き(建物の浮き上がり)を防止できることが必要です。IAU型免震システムは、これら全ての機能を備えています。


【転がり免震支承】
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免震性能が高い
 ボール型の転がり免震支承であるため、免震性能が非常に高く、しかも小さな地震から免震します。
 (風揺れ固定装置が解除された状態で震度4程度の揺れから免震可能。 )
・ 残留変位がない
 IAUの免震支障は地震後に元の位置に完全に復帰し、残留変位を生じることがありません。
  他の免震装置のように地震後、元の位置に戻らないといったことはありません。
共振を起こさない
 バネ、ゴム、球面支承等を使った免震装置は固有周期を持つため、共振が起こる可能性がありますが、IAUの免震支承は、このような固有周期を持たないため、地震の揺れに対して共振を起こさず建物に増幅された地震力が作用することはありません。

【風揺れ防止】

耐風性能が高い
 耐風性能の確認試験を、再現期間500年の超大型台風(第二室戸台風相当)を想定した条件で行い、 十分な性能を有している事を確認しました。
確実に固定する
 解除性能の確認試験を500回以上行い、全ての場合について、入力加速度が30〜100galの 範囲で固定解除することを確認しました。
電源が不用で全自動
 電源等は一切使用せず、地震力だけで作動する機械式(油圧式)装置なので、停電や断線などで 作動しないということもありません。

阪神・淡路大震災で記録された地震波を実大実験で再現。
IAU型免震システムが強い揺れを大幅に低減していることが立証されました。

免震効果を見るのに、一般的にはコンピュータを用いますが、IAU型免震システムはそれに加え、実際の建物を振動台に載せて性能を 確認する実験(実大実験)を350回以上行い、強い
揺れへの免震効果及び安全性が確認されています。


2012年02月01日

2012年 〜着工〜

2012年 2月着工!

市内N邸 ・ 市内I邸  着工いたしました!
 
随時、進捗状況をお伝えしたいと思いますexclamation×2